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こころ・スピリチュアル・自己啓発

そこに居るだけで役に立つこと

春が近くなると我が家の玄関先には水仙の花が咲き、清楚な香りをプレゼントしてくれる。昨夜の雨に打たれてうつむいているけれど、毎年同じ場所で変わらずに咲く野生の花は、逞しさの美そのものだ。 それに比べて人間ときたら、些細なことで一喜一憂。...
プライベートライフ・生活

新年のごあいさつ

新春のおよろこびを申し上げます 昨年中はあまり更新が捗らなかったにも関わらず、ご訪問いただきましてたいへん感謝しております。 新しい年の幕開けとともに、私も心の新学期をスタートしたいと思います。 凍える寒さはあと少し我慢すれば、す...
こころ・スピリチュアル・自己啓発

無くしたもの代わりに入ってくるもの

倍速の駆け足で過ぎる12月も残り半分、おちおちしているとお正月が来てしまう。夜型になった生活の軌道修正をしながら、放置していた義務を一つずつ片付けている。   パソコンデスクの上にも後にも、処理しなきゃいけない仕事が山積み。与六が走り回...
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医療・介護・高齢者

微々たる一生の微々たる秋の日

8月の後半に記事をアップをしてから、もう2カ月が過ぎてしまった。ここまでブログを留守にしたのは初めてだ。とても大切な人が立て続けに亡くなったり、重い病になったり、その他にも「これって小説?」と言いたくなるようなハプニングが勃発し、心模様を書...
草花・季節・旅・自然

背の高いお喋りなボーイフレンドたち

私が住んでいるマンションの敷地で、濃い緑の陰を作ってくれる樹木。それがポプラだと思い込んでいたのが、実はプラタナスだった。 ポプラの季語を探していたら発覚したのだが、両者とも季語がないどころか、葉の形が違う。 ポプラの葉は丸くて、大きさ...
草花・季節・旅・自然

台風一過の空と立秋と

立秋の昨日は、テレビが大騒ぎだった。マラソン選手の速度で日本列島を縦断していった台風5号は、ようやく日本海に抜けたらしい。 出されていた警報はすべて解除され、朝方のベランダから見上げる空は、グレーからブルーに移りつつある。 ...
こころ・スピリチュアル・自己啓発

返事が聴こえる挨拶のあたたかさ

学校が夏休みに入った朝、10歳ぐらいの女の子が大きな段ボールをゴミ置き場まで運んでいる。階段のいちばん下まで着いて、背伸びをしながら手を振った。 「バイバーイ! 行ってらっしゃーい!」 遠くから呼応する若いお父さんの声。 「行ってくる...
プライベートライフ・生活

画像フォルダに見つけた10年前の夏

西日本では記録的な豪雨で災害が多発している7月。それに対し、南関東では空梅雨かと思うほど雨が降らない。 我が家の周りの花たちは、アガパンサスから夾竹桃へと主役のバトンタッチを始めたけれど、なんだか元気がないのは水が足りていないからだろうか...
作詞・コピーライト・文章

書き下ろし短篇『七夕飾りの黄色い輪』

「うちの子、来年からは小学生なのよ。1LDKの借家から引っ越して、子ども部屋のあるマンションを買いたいと思ってるの。ほんとは専業主婦でいたいんだけど、早く頭金を貯めたいからね。主人と一緒にプランを練りながら働いています。もうすぐ課長に昇進す...
こころ・スピリチュアル・自己啓発

仕事も遊びも必要なのは生産性とモチベーション

およそ20年ぶりに、四方八方からの仕事に忙殺されている。先月の終わりからは、空が暗いうちに寝たことがなく、起きている時間 = 働いている時間だ。 仕事の打ち合わせ以外で誰かと会う暇は持てないので、心配した友人たちからは「無理しないでね」と...
こころ・スピリチュアル・自己啓発

女の夢を叩きつぶすマンスプレイニング

短気は損気と分かっていながら、どうにも腹の虫がおさまらないことがある。それは60代半ばの、現役をリタイアした男性から届いたメールだ。 都内での仕事帰りに寄ったちょい飲み屋で、隣にいたオヤジと話が弾み、名刺を渡してしまったのが失敗のもと。ど...
ひとりごと

1人ブラック企業の愚痴を言ってもいいですか?

前回にブログを書いてから10日が過ぎてしまった。いろんな締め切りが重なって、いつ寝たのか、いつ食べのか分からないまま、半泣きしながら何とか乗り切れて今がある。昨夜は16時間も爆睡した。 世間離れした浦島花子になるとデメリットは沢山ある...
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