わたくしごころと別れた誕生日

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誕生日から1日が過ぎ、物音ひとつしない小雨の休日。風邪気味なので家に籠って物思いにふけっている。また歳を重ねた自分が去年と何が変わったかを探せば、特にこの1か月で起こった大きな心境の変化に気付いた。アルコールから遠ざかったおかげかな。順不同だけど箇条書きにしてみる。

  • 物を手放すと心が豊かになる
  • 自分が底にいれば人の位置がわかる
  • 比較しないことで嫉妬心がなくなる
  • あたたかい言葉を使えば自分も癒される
  • 仕掛けなくとも幸せは向こうからやってくる

仕事でも恋愛でも、円満に運ぶ秘訣は「私心(わたくしごころ)」という欲を滅することなんだろう。私心がなければ他人の陰口は言わなくなるし、願いがこちらの都合通りに叶わなくとも落ち込むことはない。感情の振り子が左右に大きく揺れないよう、常にニュートラルな状態でいれば、心の健康がキープできるんだと思った。

生きていくのはとても大変なことだけど、誰かひとりにパーフェクトな愛を求めない。人生のジグゾーパズルに足りないピースは、家族や友人たちが持ち寄ってくれて、隙間を埋めた100パーセントがやがて完成する。

FaceBookやメールで沢山貰った「誕生日おめでとう」に感謝して、私をこの世に送り出してくれた人に感謝しよう。昨夜写した誕生日のお月さまは満月までにあと3日。これから満ちていく喜びを感じた12月22日だった。

20151222

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