歳時記

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作詞・コピーライト・文章

明日の希望|梅雨は降り梅雨は晴るるといふことを

爽やかな5月と太陽ギラギラの7月に挟まれて、6月は中途半端な気候です。でも鬱々とした雨の時期があるからこそ、梅雨が明けた喜びが倍増します。高浜虚子の門下生、後藤夜半の詠んだ句が力をくれます。
草花・季節・旅・自然

初秋の季語と遊ぶ午後

作詞・コピーライト・文章

「色なき風」に吹かれて

週末から気温が下がり、急速に秋が深まった。そろそろセーターを引っ張り出さないと、心まで肌寒になる。 こんな季節に吹く風を、昔から何と呼ぶのだろう。 秋の歳時記には風にまつわる季語が多い。手紙の冒頭、時候の挨拶に役立ちそうな言葉を捜してみ...
湘南・逗子・鎌倉

焼酎は夏の季語

季節の言葉探しに詰まったとき、長年に渡って活用しているのが「日本大歳時記」(講談社版)だ。 新年・春・夏・秋・冬と5冊に分かれた豪華な装丁の本で、ずっしりと重い。 2000年2月に新版が出たが、私の持っているのは「水原秋櫻子・加藤楸邨・...
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