子どもたちを壊すのは日本の政党

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東京で子どもたちの交通安全活動をして帰ってきた夜、逗子の駅前で無法地帯とも思える光景を見た。奇声をあげながらノーヘルメットでバイクを運転する男子たち。24時間営業のマクドナルドの前でギャーッと笑い声をあげながら転がる女子たち。彼らは中学生か高校生の風体だったが、どう見ても飲酒もしくはドラッグをやっているかの異常さだった。この場所は日に日に風紀が悪化し、深夜に大勢でたむろしていたティーンエイジたちを、警官が取り囲んで詰問していた様子を目撃したこともある。

遊びでしょうか、確信犯でしょうか。精神年齢が幾つなのか、今の子どもたちが分からない。大津市の中学生が自殺した一件以降、マスコミではあちこちの学校でのいじめ疑惑を報道している。どこから探してきたのかと驚くほど、真偽は分からないままに今日一日だけで報道合戦が繰り広げられた。

警察が踏み込んで証拠書類を探す映像はありがちなもの。事件が起こってからではなく、政府はいつ「いじめ予防のスピーディーな対策を練る」と発表するのかを注視しているけれど、のほほんと「国民の生活が第一」なんていう政党が誕生した。国民よりも政権争いが優先される日本なのだと改めて知る。

生きていれば将来を背負って立つかもしれなかった子ども。少子化が進んでいく中で、政府は税金搾取よりも大切な命を守る術を率先して講じるのが当然のはず。国民の批判が高まっている「事なかれ主義」の教育組織に対してどうしてメスを入れなかったのだろうか。なんでこんな奴らに税金で給料を払うのか納得がいかない。

経済破綻に転がり落ちていく日本は、耐え忍び過ぎた国民に対する種明かしがされていい頃だ。定員割れを死守する答弁をする前に、胡散臭い名前の政党を立ち上げる前に、「ぶっちゃけてぇ~」と子どもたちに分かる言葉で現状を話した方が、駅前の演説に耳を傾けてくれる人々も増えるんじゃないだろうか。昔のように地元の大金持ちにへつらおうと日本は先に進まない。

自然からの警告。心やさしい人々が暮らし、八百万の神々と所縁の深い地域に集中して豪雨と大洪水が起きている。指導者の気付きは、空から今すぐに求められているはずである。

コメント

  1. 大阪府池田市在住の女性 より:

    私は、1970年2月生まれで、大阪府池田市在住です。

    私は、 池田市立細河中学校に通っていた時、 小柄だというだけで 、担任の江藤ますみと、複数の部落民である北古江(地名)の奴らに、いじめられていました。

    江藤ますみからのいじめは、毎月、席替えがあったのですが、私だけが、教卓の前の席と、決められていて、席替えに、参加させてもらえませんでした。

    部落民の奴らからは、毎日、「 小児麻痺 」と言われ続け、筆箱を、何回も壊されました。

    私は、小柄ですが、勿論、小児麻痺ではなく、身体にも知的にもなんの障害もありませんし、私の母も、障害児を産む様な、卑劣で冷酷な女性ではありません。

    江藤ますみも、 部落民の奴らに 遠慮し、「 小柄なあんたが 悪い 」と言い、全く 、注意もしてくれませんでした。

    部落差別とかいうけど、池田市は、全く逆です。

    今思えば、私の筆箱を壊した部落民の奴らを、器物破損罪で、刑事告訴して、少年院にぶち込んでいればよかったと、後悔しています。

    私を、いじめた部落民の奴らと、席替え差別をして 私を、いじめた部落民の奴らを、全く注意をしなかった、江藤ますみを、一生許せない。

    私は、部落民の奴らにいじめられた為、埼玉県狭山市で、女子高生を誘拐して殺した、人殺しの部落民の石川一雄を、一生、真犯人だと、信じることにしました。

    私は、一生、部落民を嫌うことで、復讐する。

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