逗子市小坪の立春はビール日和

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立春の逗子は、陽気に暖かい。せっかくのお天気を無駄にしないよう、きりっと冷えたビールを飲むべく、おつまみを買いに行った。

小坪の商店街(と言うほど沢山の店があるわけじゃないが・・)まで歩いて5分。スウェットの上下を着ているだけなのに汗ばんでくる。
魚の大盛り定食が人気の「ゆうき食堂」は、既に駐車場のテーブル席も満杯。入り口には家族連れの列が出来ている。

今日の買い物はまず、魚市場で地獲れのタコを430円でゲット。おばちゃんは慣れた手つきで新聞紙にくるみ、持参の買い物かごに入れてくれる。ここいらでの買い物ルールはショッピングバッグなりビニール袋なりを自分で持ってくること。エコロジーが基本だ。

ビール日和1
ビール日和2

そして次のターゲットは、しらすコロッケ(挽き肉の変わりに「しらす」を使っている)が売り物のお肉屋さん。ゆうき食堂の斜め前にある。
でも今日はショーケースの中が空っぽに等しく、しらすコロッケ、菜の花コロッケはおろか、普通のコロッケもない。
仕方なく鯵のフライをゲットした。1枚105円、これも地獲れの鯵を揚げているので美味しい。

ビール日和3
ビール日和4

家に戻って、手早くタコをぶつ切りにして、冷凍庫に冷やしてある備前焼のビールグラスにエビスビールを注ぐ。この飲み方は泡がとってもクリーミー。コレクションしている備前焼の器の中でも、使用頻度が高い。
もう1本、飲もうかな~。今日はアルコールが醒めたころ、深夜に東京へ帰ることにしよう。

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