大金持ちも並ぶ店|葉山の森戸海岸

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4月21日の記事「思考より行動」の続き。
ダン・S・ケネディの本に刺激されて、昨日は大金持ちにランチを奢る予定だったのが、結局はディナーを奢られてしまった(^_^;)

Y氏は銀座のど真ん中にビルを持ち、鎌倉山に数千坪の土地を持つ大地主である。
「湘南で魚が一番美味しい店に連れて行ってあげよう」。
葉山の森戸にある「魚佐」は魚屋が経営している定食屋だが、予約は出来ず、お客さんが列を作って待っている。
昨夜は3組待ちで、いつもより断然少ないらしい。

魚佐1

薄着で震えながら30分待って、テーブル席へ。
「シラスおろし」「刺身の盛り合わせ」「オコゼのから揚げ」を頼む。出てきた料理を見てびっくり! こんなにあって一人前!?

魚佐2
魚佐3
魚佐4

丸ごと全部食べられるオコゼをバリバリ齧りながら、Y氏の話を聞いた。
33歳で脳出血(奇跡的回復に2年)、その後3回も心筋梗塞の手術をした彼は「人生でいちばん大切なのは健康だよ」と、大いに飲んで食べる。

「人間なんてね、年収が1億だろうが300万だろうが、幸せの分量は同じなんだよ。他人は自分より良く見えるし、不満を持てば限りはない。人と比較する人生が楽しいか?」

いつもニコニコと幸せそうにしているのはどうして?
森戸のデニーズに席を移し、コーヒーを飲みながら聞いてみる。
「僕は100%ポジティブなんだ。悩んで否定したら結果は良くならない。風まかせに生きてれば、運が味方してくれる」。

そんなY氏がポジティブ思考に変わったのは18歳のとき。
友人に誘われて危険な賭博場に行き、15万円の借金を作ったという。当時サラリーマンの月収は1万円だったそうだから、大変な額だ。
払えなきゃ指を詰められるんじゃないか、親兄弟が脅されるじゃないか・・、夜も眠れない日々が続いたあと、ある結論に達したという。

「どうにも出来ないことを、くよくよしてどうなる? 1週間もすれば何か答えが出るさ」。
ネガティブな自分を切り捨てたその瞬間から、彼には運が味方してくれたそうだ。

きっと私の未来には成功が待っている! 100%信じて歩いていける気がした。

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