どうして死んじゃうの?

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厚生労働省から2005年の「年齢調整死亡率の概要」が発表された。
保健医療が充実してきたことにより、死亡率は過去最低を更新したという。

しかし気になったのはこれ。ムカムカと憤った。
「死因では、がんや脳卒中、心臓病の3大疾病がいずれも減少したが、男性の自殺は2000年の前回調査より増えた。」
男性の自殺、ワースト4は青森、秋田、岩手、山形である。男性&東北、この現象は何故か? 理由を幾つか考えてみた。

・男性は女性よりも繊細で、責任感が強いと言われている。倒産した会社で自殺する社長は、比率として圧倒的に男性が多い。

・バブルの再来と言われながら、その現象は企業が集約する都市部のみ(愛知県、九州も含む)。東北地方の有効求人倍率は依然として低いままだ。職がなく借金に追われて人生を儚む。

・農業従事者は、冬の間「雪降ろし」で稼ぐ。しかし整備された道路に雪は積もらず、降雪の少ない年には家屋の雪降ろしも要らなくなる。環境整備と気象が自殺者を増やす。

勝手な推測だったらごめんなさいm(__)m
でも憤った。どうして死ななきゃいけないのか。
楽天的な私なんて、いよいよ困ったら修道院にでも入ればいいと思っている。

生きたくて生きたくて仕方ないのに、癌で死んでいく人の無念さは?
個人的な悲しみは余り言いたくないけれど、2月14日の記事「My Lost Valentine」を読んで頂けますか?

ネガティブな思考、自ら命を絶つことは自分を甘やかすことだ。
愛する人たちを泣かせないで下さい、お父さんたち!

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