いちばん居心地の良い場所

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昨日はやっと秋が来たと思ったら、今朝からまた真夏日が復活。窓から差し込む強い日差しを避けて、与六の姿が見えなくなった。たぶん隠れてお昼寝中。

「涼しいところ、暖かいところは猫に聞け」という諺があるように、猫はいちばん快適な場所を見つける天才だ。夏にはエアコンの風を避け、洗面台やバスタブの中など、ひんやりした感触の寝床がお気に入り。

そして今日は、なんでここなの?

陶器の大きな壷の底で、まあるくなって眠っている。覗き込むと、眠たげな目を開けてフアーッと大あくび。「邪魔しないでにゃ」と威嚇して、また壷の奥に引っ込んだ。すっぽりと包まれて、お母さんのお腹にいる気分なんだろうか。

壷の中2

壷の中3
「あかあかと日は難面(つれなく)も秋の風」(松尾芭蕉)
残暑のち秋。誰かが恋しくなる、ホームシックの季節なのかもしれないね。

コメント

  1. アンティK より:

    初めてコメントさせていただきます。

    毎日、興味深く拝見させていただいております。
    我が家にも2匹の老猫がおりますので、与六くんの記事には微笑ましく楽しい気分にさせてもらっています。

    逗子での日々、社会問題、スピリチュアル等と話題が多岐にわたり、一歩引いた冷静な目での文章と意見の発言には、読んで気持ちが良くなったり考えさせられたりしております。

    これからも更新を楽しみにしております。

  2. yuris22 より:

    アンティK様

    ブログで猫ちゃんを拝見しました。身体を寄せ合って、仲睦まじい様子が伝わってきます。私ももう一匹飼いたいのですが、与六を取られるようで、ジェラシーを感じちゃうかも。溺愛しすぎと反省しつつ、猫に勝る彼氏はいないと思っています。

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