怒りを笑顔に変えるカスタマーサービス

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充電切れに泣いていたauアンドロイド携帯IS03に朗報。発売記念キャンペーンでIS03購入者予定者に送られる電池パックが宅配便で届いた。auショップの窓口では来年1月と聞いていたので、思いのほか早い。さっそく本体に取り付けて充電。予備の電池パックを持ち歩くことで、外出の際の不安が解消される。

そして数回の使用で壊れた小型充電器primo cubeも、品切れのため交換は1月になるとメールが来ていたのが、返品後数日で新品が届いた。
「この度はお手数とご迷惑をおかけ致しまして誠に申し訳ございませんでした。今後も取扱商品の品質向上に努めてまいりますので、また機会がございましたらぜひ当店をご利用くださいませ。」と、お詫びの文章が添えてある。

電池パックと充電器
そんな折に愛車のMINIも故障。冷却水が漏れているらしく、クーリングファンがやたらゴーゴーと回る。水を継ぎ足しても2日で半分に減っているのは明らかにおかしい。7月の1年点検では問題がなかったのにと、サービスセンターに電話して再点検してもらうことになった。

逗子から世田谷工場まで走らせていくのが不安だと告げたら、台車を逗子まで持ってきて引き取り代は無料。結果はサーモスタット付近から水漏れを起こしていたのだが、パーツの交換代金24,000円のみで、車内クリーニング等のサービスも行ってもらえた。なにかと金喰い虫のMINI。10万円ぐらいかかると踏んでいたので、余りは正月費用に回せる。

こうして良心的なカスタマーサービスを続けて受けると、イラついていた気分が穏やかになる。たとえ商品本体に不具合があろうと、サポート体制が万全であれば、お客は文句も引っ込めるというものだ。せちがらい世の中を緩和するのは、人の心を読むサービスである。

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