花粉症とカラーセラピー

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今年は出勤前に「花粉 鼻でブロック」というクリームを塗って、さらにマスクで防御しているものの、会社に着く頃には鼻水でズビズビ。午前中は頭がボーッとして使い物にならない。

そんな折、目黒の飲み屋で度々遭遇するドクターが「これ、花粉症に効くんだよ」と、紫の液体が入った小さなボトルを嗅いでいるのを見た。
「それ欲しい!!」と、さっそく入手先を教えてもらって電話した先は、青山にある「癒し系なとき」というサロン。
内容を聞くとそこはハーブエッセンスを売っている店ではなく、オーラソーマ(AURA-SOMA)というカラーセラピーを行うサロンだった。

オーラソーマとは「無理強いしない魂のセラピー」。
各自に合ったカラーボトルを選び、液体を身に付けることによって幸福になり、悩みが遠のいていく。今一番の悩みが花粉症なら、それも軽減されるでしょうという返答である。

よくわからない。持ち前の好奇心が騒ぎ出す。
予約を取ってさっそくサロンのドアを開けると、正面にイクイリブリアム(Equillibrium) という106本のボトルが並んでいた。
いろんな色の液体が上下2層に分かれて入っているボトルで、原材料はオリーブ油やスクワラン、鉱物、ハーブエキス、果実エキス等々が、ボトルのテーマに合わせて調合されている。

最初に軽い雑談などしてリラックス。心を穏やかにして直感で4本のボトルを選ぶ。
私が選んだのは、1本目:ローズピンク/ピンク(愛と光)、2本目:バイオレット/レッド(頭は天に、足は地に)、3本目:グリーン/マゼンダ(ワンダラー)、4本目:クリアー/マゼンダ(カップ)だった。
これが何を意味するか。
1本目は人生の使命、2本目は魂が学ぶべき課題、3本目は現在の状態、4本目は未来の可能性だという。

「どれがいちばん気になりますか?」と言われ、最初から決めていた1本目のボトルを指差した。
「それは貴方がここにいらっしゃる前から、ずっと待っていたんですよ」。
ピンクが二層になった「愛と光(LOVE&LIGHT)」を手に取り、左手で強くシェイク。甘い香りの液体を首筋に塗ってみる。
フワーッとやさしいオーラが体の周りに広がるイメージがする。

カラー1
カラー2

「これからは目には目をでなく、攻撃には愛を返してください。槍にも愛を、中傷にも愛を、いつも微笑んで愛を返してあげて下さい。」
なんだかイエズス・キリストになった気分だ。

イクイリブリアム・ボトルは朝晩ボディに塗るのを基本として、使い方、置き場所は自分次第。
教えてくれたドクターを真似して、ちょくちょく匂いを嗅いでみよう。
果たして花粉症が軽減されるかどうか、というよりもLOVE&LIGHTな自分になれるかどうかが、いつの間にか私の本題に替わったようである。

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