海と太陽の3時間|逗子マリーナから材木座海岸へ

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「最高気温25℃。半袖デビュー!! 初夏の日差しがタップリ注ぎます。」
携帯に届いた今朝のウェザーニュースに飛び起きる。暑くならないうちにジョギングしてこようと、朝食を後回しにして家を出た。

今日のコースは逗子マリーナから材木座海岸へ。
和賀江島のゴツゴツした岩を乗り越えると、足の裏にやさしいビーチが続く。

ゴールデンウィーク中の平日、朝9時半。
ウインドサーフィン、シーカヤック、お散歩に出た保育園児たち、太極拳をする青年、犬の散歩をする人、水着になって日焼け止めを塗る人、浜に上がった漁師さん・・、この時間帯はジモティが殆どだ。

ウインドサーフィン
シーカヤック
材木座のウインドサーファー
和賀江島
犬の散歩
漁船と網

波打際には何かを拾っている人たち。
ジョギングの足を止めて下を見ると、透明なピンクの貝を発見した。
さくら貝が拾えるのはお花見のころと聞いていたのに、今年はまだまだオンシーズン。
ちょっと歩いただけで2個、3個と続けざまに海の宝石が見つかる。
星の形をしたヒトデも、乾燥させてガラス瓶に入れたらルームアクセサリーになりそう。

砂浜遊び
波打際のさくら貝
砂浜のヒトデ

ズボンの裾まくりをしたおじさんが小さな巻貝を2個、手のひらに乗せてくれた。
何やら一生懸命教えてくれてるのだけど、iPodのボリュームが大きすぎて聞き取れない。
とりあえず精いっぱい感謝の笑顔を返して、由比ガ浜方面に歩く。

材木座から由比ガ浜

誰かが作ったストーンサークルならぬ流木のサークル。
砂浜のカラスたちはビーチギャング。ウェットスーツのサーファーたちは海ガラス。
お弁当を広げている人たちの上には、隙を狙うトンビたち。
発見したものが次々とカメラに収まっていく。

流木のサークル
集まるカラス
ビーチギャング
由比ガ浜のサーファー
食べ物を狙うトンビ

1時間の外出予定が気がついたら3時間。あーあ、またやっちゃった(^_^;)
遅れた仕事は別として、割れないようにそうっと持ち帰ったさくら貝が今日の収穫だ。

本日の収穫

砂だらけになったポシェットと日焼けしてヒリヒリする腕は・・、海と太陽に愛された証拠だと諦めよう。

コメント

  1. 素浪人 より:

    さくらは鮮やかな緑の葉桜になったけど、花びらは海で貝になる。
    何か穏やかに流れる時間はいいなあ。

  2. たけぞう より:

    写真を撮りながらも3時間も走ったのですか。いよいよマラソンデビューですね!

    桜貝、まるでマニキュアの爪のようですね。いよいよ海の季節。平日に地元を楽しみ、休日は混雑するので家で仕事していた方がいいかもですね。

  3. yuris22 より:

    素浪人様

    >花びらは海で貝になる。

    詩人ですね~(^_^)
    もみじ貝はないのかなあ。

  4. yuris22 より:

    たけぞう様

    これから湘南は本格的な観光シーズンですからね。
    いよいよ自転車の出番ですが、最近は全く乗ってません(;_;)
    ましてや人ごみの中を走る自信がないのです。

    仰るように休日は家で仕事が正解かも。

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