6月の胸騒ぎと結果

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6月5日頃から胃の調子が悪くなった。前に胃潰瘍を患ったことがあるのだが、それとは違って常に胃が重苦しくて張った感じ。触るとぷっくり膨らんでいるのがわかる。

それと同時に胸騒ぎが始まり、何かが来るぞ来るぞと思えてならない。意識に集中すると居ても立ってもいられない気分になるのだ。こういう時は身近に大きな事件や災害が起きることが多く、動物の本能のようなものが掻き立てられる。

6月8日に通り魔殺人事件が起きた秋葉原の交差点は、すぐ目の前に友人が勤務しているだけでなく、私がかつて離婚した相手の家族が暮らしている。
被害に遭われた方々には悲しみが耐えないが、友人や元家族たちの無事が確認できて、あくる朝には胃の膨らみも消えていた。

しかし胸騒ぎの方は止まらない。
スピリチュアラーの間ではレイライン(地球のエネルギーライン)が乱れていると囁かれていることもあり、大きな地震が来るのでは?と不安で眠れなくなった。
「気をつけてね」と親しい友人にはメールを送り、気持ちを鎮めるためロシアン・レムリアンを手のひらに載せて、ゆっくりと撫でながら瞑想する。

ロシアンレムリアン

美しい星空が見えるのを期待していたら、煮えくり返るような赤い液体が見えて、不穏な気分が余計に高まってしまった。もう触りたくない。

そして6月13日の岩手・宮城内陸地震。
岩手県南部を震源とする直下型地震と聞いて、付近に暮らす友人の安否が気遣われた。昨年私が暴力の被害に遭ったとき、親身になって助けてくれた恩人なのだ。
「大丈夫ですか?」と送ったメールに返信があり、怪我もなく無事でいるのにホッとした。
隣にいる友人が「やっぱり地震が来たね。昨日あれだけ騒いでたもんね。前世はナマズ?」と聞いてくる。

とりあえずは気持ちが静まりつつある今日、ロシアン・レムリアンを取り出してみた。
レムリア大陸(ムー大陸)にて現代より数段進んだ文明を築いていたといわれるレムリア人たち。ゴツゴツとしたクリスタルに彼らの英知が刻まれた線(レコードキーパー)を記憶にとどめた後、空の上まで意識を高めて瞑想に入る。
今日見えたのは混沌としたグレーの海。荒天が近づき、政局の乱れがイメージされる。

レコードキーパー

不安は思い過ごしに越したことはない。みんなが笑って暮らせるようにポジティブな祈りを捧げよう。

コメント

  1. ヒロ2号 より:

    なまずのyurisさん 胃のほうは大丈夫ですか?
    次はいよいよ政局ですか。連立与党はいよいよ
    ブッ潰れるのですね。でもはたして今の野党に
    政権担当能力はあるのでしょうか。不安です。
    これだけ当たると先生 商売替えしたほうが
    よさそうですね。
    「細木数子も真っ青 新星美人預言者登場!
    なんとこの人 胃とレムリアンで占う」^o^

  2. yuris22 より:

    ヒロ2号様

    地震のあと、胃の痛みが治まり膨らみも消えました。
    とりあえず病院に行きましたが、異常なし。何だったんだろう?

    政党に関しては「どんぐりの背比べ」ですね。
    国民と企業のモチベーションが下がって、経済が悪化していくのが何より怖いです。

    で、予言者に商売替え?
    私としては小料理屋の女将のほうが希望です(笑)

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