携帯どうぞ煙草どうぞの横須賀B級グルメめぐり

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湘南の居酒屋巡りが少々マンネリ化してきて、最近興味を持ち始めたのは横須賀。
逗子のレストランバー「海音」のオーナーに情報を求めると、「前ほど面白い店はなくなったよ」と言いながらも、鳥を一羽丸ごと揚げたメニューがある店を紹介してくれた。

京急線・横須賀中央駅の近くにある「やきとり忠孝(ちゅうこう)」だ。
土曜日の夕方6時は既に満席。モクモクと煙が上がる焼き台の近く、カウンターに陣取って4人テーブルが空くのを待つ。

目に付いた注意書きが気に入った。
「携帯電話はどんどんおかけ下さい。煙草はどんどんお吸い下さい。ただし、寝ないで下さい。」
レトロな庶民性が滲み出た店内では、ヤンキー風なスタッフたちがきびきびと働いている。

忠孝
忠孝2
面白い注意書き

焼き鳥メニューの中で最初のお勧めは「満州焼」。羊肉に濃厚なタレがたっぷりで、生ビールにぴったり。トリネギ、カシラ、シロ・・と小皿が並び始めた頃に、黒ホッピーを注文する。

恥ずかしながらホッピーの飲み方は、大船のホルモン焼屋で最近知ったばかり。瓶から半分だけグラスに注いで後は取っておく。飲み干したら「ナカください」と頼んで残りのホッピーを注げば、二杯ぴったりいけるんだな。オヤジ道を極めていく自分が可愛くなったりする。

そして今日のメインは1日5食限定の「唐揚げ大王」。ナイフとフォークが添えられたダイナミックな鳥の丸揚げに、思わず皆で拍手して写メ大会になる。3~4人前というだけあって食べ応えがあるが、味はあっさり目なので胃には優しい。
付け合せに頼んだもう1皿は「キャベツ焼」。四角く切ったキャベツを串刺しして焼いているのが、香ばしくでシャキシャキだ。

焼き鳥
からあげ大王
キャベツ焼

酔っ払ったあげく、小腹に入れたくなるのはラーメン。「近くに美味しい店はありませんか?」と聞いたところ、なんと店長が先導して「壱六家」まで案内してくれた。磯子に本店がある横浜系トンコツラーメンは意外とあっさりしているので、ついつい完食。

壱六家

最後はドブ板通りのクラブに乱入して、ブラザーたちに混じりながら踊りまくって運動したものの、翌朝の体重計が怖すぎる。
それでも私たち飲み仲間、「楽しかったね」の同報メールには「次はどこに行こうか?」の結びを忘れない、懲りない面々である。

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