エアコンが故障して怪我の功名

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昨日は外出先から戻ると、エアコンを入れていったはずの室内が生暖かい。涼を求める与六は人工大理石の床にお腹をベッタリつけて寝ている。購入後2年しか経っていないのに、なんとこの猛暑の真っ只中でエアコンが故障した。リモコンのエラーコードによれば基盤に異常があり、ダイキンのコンタクトセンターに電話すると修理にはかなりの金額がかかるらしい。

サービスマンが来るまでは窓を全開。思いも寄らぬ心地良い風が吹き抜けて、与六もさっそく網戸のそばに移動する。静かな夕暮れに聴こえてくるのはカナカナカナ・・とヒグラシの鳴き声。魚たちが泳ぐような雲と白い月が浮かんだ空に見とれながら、エアコンの要らない環境に住んでいるんだと改めて気づいた。

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そして今朝は目が痛いほどの日差しと入道雲の空。聴こえてくる天然のBGMはアブラゼミのコーラスにミンミンゼミの独唱という酷暑モードだが、なんとか扇風機だけで遣り過ごせるので、仕事を夜型から朝型へとシフトすれば、節電面でも一石二鳥になりそうだ。

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窓の下では子どもがパタパタと駆けていく足音。白い昆虫網が移動していくのを、縄張り監視中の与六が目で追いかけている。真っ黒に日焼けして、汗をかくことなんて平気だった小学生の夏休みを思い出しながら、音や香りを一緒に連れてくる自然風の感触を楽しんでいる。

コメント

  1. 的は逗子の素浪人 より:

    朝6時前はまだ涼しくてとても気持ちいいです。
    車のA/Cは切って、全開の窓から飛び込んでくる清らかな夏風を一杯に浴びて、空いている国道を通勤しています。もちろん安全運転ですよ。

  2. marie より:

    汗をかくことは確かに平気でしたね(^.^)
    今は汗をかくのが苦痛になってます(>_<) しかし、暑い苦しい夏でも蝉の声を聞くと夏の良さも感じますね♪

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