快眠のために必要なこと

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「就寝1時間前のメールチェックは、エスプレッソ2杯分と同等の不眠効果がある。」

これはロンドンのエディンバラ睡眠センター(クリス・イジコフスキ博士)が報じた研究結果だが、PCなど電子機器からの光が、睡眠を誘うホルモン「メラトニン」の分泌を妨げ、脳が眠りに向かうための準備を止めてしまうのだという。

メールチェックはもちろんのこと、朝方までPCに向かって原稿書きや情報検索をしている私の場合は、エスプレッソ10杯ぐらいの覚醒状態かもしれない。

2月25日の東京ウォーカーが紹介していた「快眠のための3か条」は以下の通り。
1. 寝る直前に熱いお風呂に入らないこと
   (体温が上がりすぎると寝付けなくなるから)
2. 寝る前にPCやモバイルチェックはしないこと
3. 帰りにコンビニに寄らないこと
   (コンビニの強い光は睡眠に向かう身体には刺激が強すぎるから)

しかし私は起きてからお風呂に入る習慣なので1.は有り得ないし、リスのように買い溜めするタイプなので3.もない。従って夜のPCとの睨めっこを控えなきゃと反省している。

ちなみに一昨日から今朝にかけての行動。
PCの電源を落として午前5時にベッドへ。寝付けないので小説を読んでいたら面白くなり、睡眠に入ったのは午前8時過ぎだった。お昼の12時前に起き出してメールチェックや郵便物への対応、ブログ書きを済ませる。

午後2時ごろ刺身定食を食べに「ゆうき食堂」へ行くと、逗子のレストランバー「海音」のオーナーに遭遇して雑談。厨房から顔を出したゆうきのマスターから「どうしたの、飲まないの?」と生ビールの誘惑が入るが今日は乗らない。店内が混んできたのを機に失礼した。

で、家の掃除をして机のスペースを空けると夕方5時半。確定申告はどうする、迫った締め切りはどうすると途方に暮れている間に、時計の針はまた午前5時を回った。光陰矢のごとしどころか、光陰F22のごとしだ。

今朝は宅配便に起されて起床。それでも既に10時だった。不眠への悪循環を断ち切るには焼酎1本分の酩酊効果を求めて、やっぱり酒盛りの夜が必要なのかな。私にとっては欠かせない、快眠のための4か条目である。

コメント

  1. T・O より:

    自分の寝る前の習慣はストレッチです、足が温かくなります。 o(^-^)o

  2. yuris22 より:

    T・O様

    足が温まると快眠できるのですね。
    そういえば小学生の頃、母に「枕が冷たい」と文句を言ったら、「頭寒足熱!」と怒られました。当時から不眠の気があったのかな(^^;

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