日本女性の美肌テクニック

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スーパーモデルや女優たちのメイク前、メイク後の写真が載っているサイト”10 Hottest Celebrities without Make up“を見た。メイク前の写真については、最も疲れているすっぴん顔をわざと選んだように思えるが、メイクでここまで別人になれるとは驚きである。
「彼女が48歳だったらイケてるけど、まだ34歳なんだよね」と、おそらくリース・ウィザースプーン(映画『キューティ・ブロンド』のヒロイン)を指すコメントも。

メイクに関してドクターシーラボが昨年行った調査によると、女性は30代に達すると「現在の自分の年齢ではすっぴんはムり」と認識している人が多数を占めているという。ところが不思議なことに、50代の女性が思う限界ラインは40.3歳。少なくともその年齢まではすっぴんで通した記憶(もしくは過ぎた理想)があるのかもしれない。昔に比べて若い女性の肌が衰えたのか、それとも許せるすっぴんの許容範囲が狭まったのか、私は後者のように思う。

街角や電車の中で、若い女性の顔を観察して気付くのは、誰も一様に肌がキレイだということ。まるで日本人形か陶器のような白い透明感のある肌をしている。日焼け止めの効用か、美白化粧品が進化したおかげか、日本女性の美しい肌が蘇ってきたように見えるのである。

そう言えばいつの間にかガングロ&ヤマンバや、日焼けした女性を見かけなくなった。湘南には小麦色のサーファーガールが健在しているが、SPFの高い日焼け止めでガードしているほうが圧倒的に多い。

不況が続く日本。若い女性の美肌テクニックを海外のセレブリティに輸出すれば、大儲けができるのではないだろうか。とっくにお肌の曲がり角を過ぎた身としては、シワシミ一つない彼女たちを羨ましく思いながら、今日もやれやれと鏡にご対面している。

コメント

  1. marie より:

    キレイなお肌、髪、BODY・・・
    女性は誰もが美しくありたいものですよね?

    私は様々な化粧品を試していますが、一番の肝は「洗顔」ですよ。

    素肌に余分な汚れがついていると、いくら高価な化粧水でも美容液でも浸透してくれないでよね?

    最近になって私はシミが気になりだしたので、美白のふき取り化粧水を購入しました。

    かなりいいですよ。

  2. yuris22 より:

    marie様

    朝晩の洗顔は心がけていますが、ふきとり化粧水までは持ってません(^^;
    洗っただけは落ちない汚れが、皮膚には沢山こびりついているんでしょうね。対策をネットで調べてみます。

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