生活スタイルのリセットをする連休

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近頃すこぶる肌の調子が良い。締め切りに追われて昼夜逆転していた生活を改め、何がなんでも朝は6時に起きるようにしたら、夜は早めに眠気が襲ってくる。午後10時から午前2時までは睡眠の質が最も良い時間であり、脳から若返りホルモンが分泌されるという説は本当だったようだ。洗顔のあと化粧水すらつけずに放っておいても、自然に肌が潤ってくるのが嬉しい。

早寝早起きで得をしたのは使える時間が倍に増えたこと。トータルな時間は夜中に起きていた以前と変わらなくても、午前中は仕事・読書・掃除・ガーデニングなど何をしても効率が良くバッチリ片付くのである。本や雑誌を一冊余分に読むことが出来て、夜の早寝が美容のゴールデンタイムなら、早起きした午前は教養を身に付けるための知的ゴールデンタイムになった。もっと若いうちに習慣付ければ良かったと思いつつ、今からでも遅くないと自分を叩きなおすことにした。

日産の社長カルロス・ゴーンは朝7時に出社するというが、それはフランスのエリート養成高等教育機関であるグランゼコールで全寮制寄宿生活を送ったからであり、欧米の厳然とした階層秩序において上位に立つ者は、寄宿学校で暮らしながら上流社会の生活法・礼儀作法を徹底的に仕込まれる。
首相を19人も輩出したというイギリスのイートン校では朝から燕尾服を着て礼拝に臨み、授業は週に35時限で宿題もたっぷり。夜はディベートか演劇鑑賞、コンサートのどれか一つに必ず参加しなければならないという。テレビを見たりゲームで遊んでいる暇なんて全くないのだ。

今日からスタートした連休は、私にとって生活スタイルをリセットするためのゴールデンウィーク。昨年の連休は不摂生がたたって身体を壊し寝込んでいたが、今年は大丈夫。自分で出来る範囲で家のメンテナンスも頑張りたいし、新しい事業の構想も練りたい。毎日のウォーキングとストレッチで筋肉を蘇らせるのはもちろん、脳をリフレッシュするためにアルコールを控えるのは真っ先に取り組みたいけれど、むむむ、これが一番の難問だ。

ブランチの冷えたビールを我慢したベランダで、ウグイスの鳴き声を聴きながら、さあさあ計画実行に向けて出発進行である。

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コメント

  1. 的は逗子の素浪人 より:

    毎日、生まれ変わり、ですね。
    努力します。

  2. yuris22 より:

    的は逗子の素浪人様

    毎日少しずつですが、変わるのは気持ちいいことですね。新しい自分に巡り合えるのは素敵です。

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