牡鹿半島の孤立世帯が餓死しかけています:追記

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皆様ありがとうございます。昨日も今日も「何を送ったらいい?」のメールや電話を沢山頂きました。嬉しくて嬉しくて、そのたびに涙ぐんでズルズルしています。中継基地にしかならない私ですが、1人でも多くの方にこの記事を見つけてもらい、1人でも多くの命を繋いでいけたらと思っています。

今朝、海外出張から戻ったばかりの某食品会社の社長さんから電話を頂きました。牡鹿半島の離島に取り残された500人に対し、「牛肉と牛蒡の佃煮」「コブの佃煮」等の日持ちする食材を全員に届けて下さるそうです。
「今からスーパーに行くけど何がいい?」とか「お茶やコーヒーは要る?」など次々に質問が寄せられ、その度に人間愛の深さをひしひしと感じます。リストアップした支援物資へのお申し出以外にも、「僕は買い物は苦手なのですが、ガソリン代の足しにして下さい」と現金の支援まで頂きました。涙です。

テレビは避難所にいる方々の美談を放映します。しかし女川原発に近い牡鹿半島で孤立している個人宅の避難者たちは放映しません。国民心情をネガティブにさせる辛い場面を見せたくないという、菅総理の心優しい気遣いなのでしょうか。

「沿岸部に、また津波が来たらあたしはみんなとさよならする 次は生きていないと思
う。もうこれ以上、頑張れない 体力も気力もない 生きてる意味を失いそうだ」
どこからも情報が来ず、次の支援がいつとも分からず、見放された住民の言葉です。

あなたの一食が彼らの命になります。お願いです!どうか助けてあげてください。

※ 送付先

ハミングバードスポルテ  野澤 亨
〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部 3-14-10
TEL:046-804-1480
FAX:046-804-2442
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

※ 必要としている物資のリストです。

果物 野菜
パスタ&パスタソース各種
ハムなどの肉類
日持ちする魚類
水 飲料水 ジュース
保存の利く食料
缶詰 レトルト食品 お菓子
ガソリン携行缶
ポリタンク(新品)
タバコ 発泡酒等お酒等嗜好品
米・パン類
ソース マヨネーズ ケチャップ等の調味料・香辛料
カイロ、ろうそく
新聞、雑誌、
乾電池
発電機 使用可能な自転車
カセットコンロ・ボンベ

コメント

  1. 華梨 より:

    涙が出そうになりました…もっと早くに読めば良かったです。私も早速何か支援物質を送ります。高齢者が多いということですが、衛生用品など足りているのでしょうか?

  2. yuris22 より:

    華梨様

    ありがとうございます!
    衛生用品については要求を聞いていないのです。というより口にしづらいのかも・・。想像するに個人宅ですので、もともとの手持ちに限りはあると思います。

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