織田 ゆり子

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草花・季節・旅・自然

にほいて知りし秋のいろ

逗子に越してきてから、ひとつひとつ初めての季節を迎えている。そして今は秋。 玄関から出るたびに気になっているのは金木犀(キンモクセイ)の匂い。 どこにあるのかと探しても見つからず、エレベーターの芳香剤かなと諦めていた。 ところが今...
地域社会

和太鼓の音は騒音なの?

湘南・逗子・鎌倉

逗子市小坪のハゲ山で見つけた午後

名越のトンネルを抜け逗子マリーナに向かう途中、気になっていた看板がある。 「このままで残そう ハゲ山」 夏には鬱蒼と樹木が茂っていた山道も、今ならヤブ蚊も気にせず登っていけそうだ。 デジカメを持って木の根を踏み越えつつ、「ハゲ山」征服...
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湘南・逗子・鎌倉

獲れたてのアワビで雪中梅

夕食を終えて一息ついたところに、近所の飲み仲間から電話。 「今どこ? 家? ちゃんとメシ喰ってるか?」 お腹いっぱいの現状を伝えると、その後の酒のツマミにしろと届けてくれたのは、獲ったばかりのアワビと尻高(シッタカ)。 「これって...
医療・介護・高齢者

パラサイト虐待の現実

NHKの特集番組で『パラサイト虐待』という言葉を聞いた。 不自由な身体で高齢化した親に対して、同居している子供が暴力を振るうこと。 ただし「子供」とは言っても、年齢は40歳代から60歳代の未婚男女が殆どだという。 10万円の年金で家賃...
企業・経営・仕事

『色即是空で諸行無常』な仕事

企業・経営・仕事

うざいぞ!バラエティ番組

こころ・スピリチュアル・自己啓発

気功で作るドラゴンボール

草花・季節・旅・自然

逗子の空から届くメッセージ

逗子に住むようになってから、空の写真を撮ることが好きになった。 交互に上り下りを繰り返す太陽と月。 見上げるたび振り向くたび、形状を変える雲の広がり。 時間で塗り変わる紅、水色、濃紺のシルクスクリーン。 ...
ひとりごと

自動車離れとセックスレス

作詞・コピーライト・文章

時の流れと慣用句

カフェの隣席から、眉をひそめた女性たちの会話が聞こえてきた。 「彼女は気の置けない人なのよ」 「そう、滅多なこと言えないわね」 あれれ、間違ってない? 『気の置けない』の意味は「気がねしなくていい、遠慮しなくいい」が正解なのに、「安...
医療・介護・高齢者

がん患者のCMに想う

『がんから逃げないことです。逃げたら何でも怖くなる。』 鳥越俊太郎氏を映したCMが流れるたびに、息を止めて画面に見入ってしまう。 本人とは面識がないのに、その姿を目に焼き付けておかなくてはと躍起になる。 鳥越氏がステージ4のがん患者と...
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