嵐の前のサーファーたち|稲村ケ崎

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台風が近づいている湘南。フロントグラスを煙らせる霧状の潮。
国道134号線の歩道には、サーブボードを抱えたウェットスーツたちが目立つ。
波を横目に険しい表情で自転車を漕いでいく。

稲村ガ崎の駐車場に車を停めて、崖下の海岸を見に行った。
獲物を狙うカラスのように、サーファーたちがチャンスを待っている。
ベビーバギーを止めて、心配そうに眺めているサーファーウィドウ。

やがて大きな波が来た。
こいつを捉まえるのは俺さ!
猛獣使いが足を踏ん張り挑んでいく。

稲村ガ崎1
稲村ガ崎2

壁が崩れて白い泡が砕ける。
メインステージにはまだまだ遠い高さ。
ベビーバギーの彼女はちょっと微笑んで、駐車場に戻っていった。

コメント

  1. 詩人たそがれ より:

    スマソ、日記のコメでなくて・・・

    写真がノーメーク!!!
    最近の写真ですか? きれい&美人ですね。

    なぜ、神は色々な意味で不平等なのかぁ???
    (才能、私の出会い・・・etc)

  2. yuris22 より:

    詩人たそがれ様

    素早いコメント、恐れ入りました(^^)

    今までの写真は私らしくないと周りに言われ、
    勇気を持って今の自分に取り替えました。

    社長であっても物書きであっても、勝ち組と
    言われても(大嫌いな言葉ですが)、本来の
    素顔で対話したいと思うのです。

    顔の前に、乾杯!のワイングラスを掲げてお
    けばもっと良かったかな。

    で、スピリチュアルな近況報告。
    愛は東京を救う、日本を救う、世界を救う!
    美しい心を持つ人たちには良い方向に向かっています。

  3. 影虎 より:

    率直な私影虎の感想。
    私見ですが美人というのは七色の顔を持つ人なのです。

    時には少女に、女子高生に、キャバ嬢に・・・
    はたまた母に姉に疑似恋人へとめまぐるしく表情が変化します。

    私が多くの美人目前にすると共通して怯えきってしまう理由は、「仮面を被ってるのでは?」って疑念。

    「美少女の仮面を被った狡猾なプレジデント」だったり、「いい女の仮面を被ったゲイだったり」ってよくあるパターンでしょ。

    でもね、ゆりさんだけは違いますよね。
    「巫女」だから。

  4. 亀吉 より:

    あわわわ・・・、すっぴん・・・?!
    手下どもに知らせなくっちゃ!

  5. yuris22 より:

    影虎様

    「女」としての七色の顔は誰にでもあると思います。
    そういう生き物ですから。

    今の私は化粧という仮面も煩わしく感じて(ものぐさ
    って意味じゃないですよ^^; )、取り払いました。
    いつも素直な自分でいたいのです。

  6. yuris22 より:

    亀吉様

    あわわわ・・・とは何ですかっ!
    ここは動物園ではありません(笑)

  7. たけぞう より:

    女性のすっぴんを見るとどきどきします。生まれたままの状態で会っているだけなのに。なぜだろう。

    逗子はものすごい状態でしょう。お気をつけて(無謀なサーファーを見に行った無謀な人として悲しいニュースにならないでくださいね)。

  8. yuris22 より:

    たけぞう様

    今日は近くの神社のお祭り。
    嵐の中を、先ほど山車がやってきました。
    見物人は誰もいなくて気の毒だった・・。

    でも風雨は恐れるほどでなく、むしろ雨が窓ガラスを
    洗ってくれるので助かります。

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