パソコンの致命的なエラーって?

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パソコンの調子が悪い。起動音が割れて音飛びするので嫌な予感がしていたが、スタートアップに5分もかかる上、毎回ウイルスバスターのアップデートが長すぎる。

ネットで資料漁りをしながらWORDに入力していると急に重くなり、スペースを押しても漢字の変換ができない。タスクマネージャーからCPU使用率を見ると100%だって!? ウィンドウを全て閉じても「チッ・・・チッ・・・チッ・・・」の音は、何やらシステムが悪さしているらしい。

限界を感じつつ騙し騙し使っていたら、HPのプリンタがエラーを連発するようになった。ドライバをアンインストールして、CDROMから再インストールを試みると、とんでもないメッセージが出てきた。
「インストール中に致命的なエラーが発生しました。
Error 1304.Error writing to file C:\Program files\HP\Digital Imagimg\bin\hpinscnps.dll. Verify that you have access to that directory.」

致命的なエラー!? 絶体絶命の崖っぷちに立つ言葉である。インストールは強制終了され、今度はアンインストールさえ出来なくなった。「システムの復元」で2日前の回復ポイントまで戻したものの、プリンタはますますご機嫌斜めだ。

よし、メーカーに聞いてみよう。カスタマーセンターとメールのやり取りをして、詳細な「奥の手」を伝授して貰った。超重いファイルをダウンロード&解凍&インストールに2時間も耐えて、今度こそ!と見張っていたら、また~!! 致命的なエラー!!! しかもシステムの復元も効かない。許せないぞ、カスタマーセンター!!

選ぶ道は1つしかなくなった。去年の9月18日にも同じことをやったっけ。
まずは溜まりに溜まったデータを他のPCに待避させるのに3時間。こんな夜中ではあるが、これからハードディスクのフォーマットとWindowsXPの再インストールを始めることにする。

もうすぐ朝4時、眠い。今夜も致命的な徹夜になりそうだ(;_;)

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