猫を抱いて眠るための枕

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この数ヶ月、朝方になると肩こりがひどくて目が覚める。原因は二つ。枕がフィットしていないのと、与六を腕で囲むようにして眠る不自然な姿勢のせいだ。横向きになったまま我慢して姿勢を変えずにいると、首・肩・腕・腰までしびれが広がってしまう。

思えばこれまでベストな枕に出会ったことがない。今使っているのはウェスティンホテル東京で買ったダウン50%・フェザー50%のピローで、客室で使われているのと同じタイプ。それ以前にも安眠枕は何種類も試したが、しっくりくるものがなかった。もともと大学生までは枕を使わなかったので、フェイスタオルを敷いた程度で充分だったのである。

枕を使い出したタイミングは、結婚して夫婦の寝具を購入した時。夫と同じ高さに頭を揃えて寝るためであった。その後離婚してからも習慣で枕は使い続けたものの、ベストなものには出会っていない。

良い枕選びのポイントは、仰向けで寝たときの状態が、立っているときの姿勢と同じであること。それならタオル一枚でも良さそうだが、横向きで寝ることが多い人は、頚椎の深さより肩の高さが上がってしまうので、やや高め(15cm程度)が楽らしい。

猫を抱いて眠る私は横向きがほとんど。おうちCO-OPのカタログに優れものを見つけた。その名も「横寝らくらく枕」。中国製ではあるが、タオルのカバーが心地良いし、三日月型のフォルムは首と肩を上手くサポートしてくれそうだ。

ビニール袋から出してベッドに置くと、新し物好きの与六がすぐに飛び乗ってきた。放っておくと、いつのまにかスヤスヤ。横に並んだ寝心地を先に確かめてくれるらしい。「今夜が楽しみね」なんて猫に向かって言っている私は、当分枕は1つで充分そうである。

横寝らくらく枕

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