過激で幸せなバースデーでした

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また幸せな誕生日を迎えました。バブル復活なのか忘年会が連続して、お留守番の与六は爪を立てて私の外出を阻止しています。

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この顔は誰かに似てるかな?で、後輩曰く「吊り上がった目が〇〇さん!」。8年前、恵比寿から逗子に今の住まいを購入して、半年後に亡くなってしまった彼氏にそっくりだそうです。

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立飲み屋で聞きましたが誰が言ったのか、私は彼氏に高級マンションを買ってもらい、左団扇で暮らしているとの噂が浸透しているそうです。そんなことがあれば贈与税で訴えられているでしょうし、彼は既に亡くなっています。
癌だったお腹の痛みを堪えながら運転してくれた目利きの彼と、クリスマスイブに高級家具店を回りました。搬入されたらヨット仲間たちとテラスでBBQしようねと笑い合いながら、春先に数人だけでその願いは適いましたが、それからは危篤のベッドまで遭うことはありませんでした。高級ブランド好きだった彼のために頑張ったのに、ほとんど見て貰えなかったのが悔やまれます。

彼は日本で名だたる一族でありながら大規模倒産したことは新聞の一面に載り、負債への重圧が癌となって体内で急速に巣食ったのだと思います。豪快に親分肌を演じながら、身体から臭ってくるのは死でした。そんな状況で私への援助なんて有り得ない。噂をまき散らしている方はどなたか存じませんが、逗子の家も家具も私自身が清水の舞台から飛び降りる覚悟で買ったのですよ。楽しみを見つけて癌から復活して欲しいと願う起爆剤です。

逗子は小さな町です。歩けば知り合いとすれ違い、飲み屋ではいつもの顔たちが集うのが嬉しいと思っていました。でも上記の噂話を伝言ゲームしているのは同じ人たち。本音と建前が大きく違うのが田舎の証拠でしょう。それが良し、それが悪し、日本でいちばん高齢化が進んでいるこの逗子で、市政を背負っていく若い人たちがジジババみたいに他人を蹴落として、ほくそ笑むのはいかがなものか。

自分を下衆(げす)にしてしまう目論見は止めませんか?「見ざる聞かざる言わざる」が周りの人たちを守り、幸せにするベストな方法だと考えます。人間は幸せになるために生きているのですよね。

噂話なんてしない友人たち、信頼できる友人たちがサプライズに仕掛けてくれた誕生日パーティーの画像を載せますね。男性たちが写っていても勘ぐり無用です。魔女の宅急便のコスプレで「やさしさに包まれたなら」をアカペラしました。
ゆり子と書かれたケーキが可愛い!そしてプレゼントが沢山沢山。玄関で待ち構えていた与六が皆さんに「こんなにいっぱい飛び込める袋をありがとう!」と嬉々として転がっております。

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