ひとりごと

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昭和から平成に変わった日を思い出して

平成最後という言葉を聞き飽きた頃に、もうすぐ令和へのシフトがやってきます。4月30日から5月1日への変わり目は、大みそかの比でないカウントダウンになるのでしょうね。       今から30年と数カ月前、昭和から平成に変...
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1人ブラック企業の愚痴を言ってもいいですか?

前回にブログを書いてから10日が過ぎてしまった。いろんな締め切りが重なって、いつ寝たのか、いつ食べのか分からないまま、半泣きしながら何とか乗り切れて今がある。昨夜は16時間も爆睡した。 世間離れした浦島花子になるとデメリットは沢山ある...
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恋を待つ心にも降る催花雨

早く咲けと花を急き立てるように降る雨を「催花雨」と呼ぶそうだ。一日降り続いた静かな雨のおかげで、ベランダのプランターに水をやらずに済んだ朝、眠い瞼をこすりつつ家を出た。相変わらず書斎ごもりが続いて、昼夜逆転している眼には、久々の空がまぶしい...
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ひとりごと

典型的なA型のひとりごと

逗子駅始発の湘南新宿ラインで、発車時刻を待っている。下校中の学生もまだ乗ってこない午後3時過ぎは、車両に私ひとりだけ。連結部の端っこの席をキープして、都内までの1時間は、ブログを書くのにちょうどいい時間だ。 鳥の声しか聞こえない静かな...
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紅葉のように色づく第二の人生に向けて

治ったと思った喉の痛みがぶり返して、昨日から声が出ない。熱は大したことなくても、今年の風邪は細くしつこく続くようだ。雨が上がって小春日和の日曜だけれど、外出はあきらめてベランダからの景色を眺めている。 11月20日、のどかな昼下がり。住宅...
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寒暖を繰り返す人生のなかで

昨日の寒さはどこへやら、今朝は太陽がギラギラ照りつけて、夏日になるところもあるらしい。しかし頑固な与六にとっては「俺様が秋と決めたら秋にゃのだ」と、暖かい空気の溜まったキャットタワーのてっぺんで眠りこけている。羨ましいほどの鈍感力だ。 ...
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雨の日はツイてない日

本降りの雨の中を走って、ぎりぎりバスに間に合った。電車が遅れているらしく、一本逃しては約束の時間に間に合わない。 こんなときに限って前を塞ぐものが現れるのは、心のキャパシティを試す神様の悪戯だろうか。 美容院の割引券を配る若者は誰にも受...
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センチメンタルな誕生日

私は天皇誕生日の前日に生まれた。よって週の半ばであっても祝日前夜となり、時節がらクリスマス&恋人ムード一色となる。 パティスリーのホールケーキにはMerry Christmas!のデコレーション。フラワーショップには真っ赤なポインセチア。...
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FaceBook友達って本当に友達?

FaceBookから送ったメッセージに返事がなかった。これ程度のことで落ち込んでしまうのは、いきなり秋が来たせいだろうか。入道雲から鰯雲へ、ツクツクボウシからコオロギへ、移ろっていく人の心は何に形を変えるのだろう。そんなアナログなら遣り過ご...
こころ・スピリチュアル・自己啓発

我がままのセルフコントロール

三つ子の魂百までという。たぶん3~4歳だったと思うが、自分の性格で最もダメな部分を鮮明に認識したことを覚えている。 銀行の支店長だった父の異動に伴い、徳島に住んでいた頃の記憶だ。母と買い物に出かけた商店街のおもちゃ屋で、欲しいものを見つけ...
ひとりごと

恋愛関係の平等と公平

ひとりごと

怒りと憎しみを超える哲学

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