天変地異と人間たち

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ミャンマーを襲ったサイクロン。
中国・四川省で発生したM7.8の大地震。
世界の主要都市が守られているのに対して、どうしてカタストロフィーは不公平に起きるのだろうと思う。

経済の中心である大都市には結界が張られていて、大地震が起こらないようにスピリチュアリストたちが守っているという説もあるが、その反面、残忍な殺人事件が多発したり、鬱病などの精神障害を抱える人が増加している。
自然のパワーと人類のパワー、いずれにせよ歪が生じているようだ。
地球は人類はどうなっていくんだろうと、不安を抱かずにはいられない。

スピリチュアリストのバイブルとも言われる『シルバーバーチの霊訓』にヒントを発見。ちなみにシルバーバーチとはイギリスで1920年から約60年間にわたり、人類に霊的心理を語り続けた高級指導霊である。

「これからも地上にはいくつもの大変動が生じます。崩壊もあれば隆盛もあります。みなさんには暗黒と苦難の時代の到来のように思えるかもしれません。”大変な時代になった・・・”そうおっしゃるかもしれません。しかし、そうした変動の背後には地上世界の進化に向けての大きなエネルギーがあるのです。」
さらに・・
「宇宙には進化という目的があります。常に進化しつつあるのです。完成されたものというのはどこにも存在しません。完成は無限の営みです。不純なところを1つ無くしていくごとに、その奥にさらに不純なものを見出します。あなたは永遠に達成されることのない完全性へ向けての進化の道を歩みつつあるのです。したがって当然、その時点においては何らかの不公平というものが存在することは避けられません。どこかに荒削りのところがあり、問題があり、困難が伴います。が、それもすべて進化の法則が運用されていくその副産物として生じていることです。」
(『シルバーバーチの霊訓』総集編より引用)

宇宙の進化による副産物。
異常現象の多発は地球温暖化のレベル以上に、最大の原因を太陽活動の活発化だと捉えている人たちもいる。
『太陽活動が活発化すると、地球に降り注ぐ電磁波の量が増加。この電磁波のエネルギーが地球のマントルに蓄積されることによって地震が引き起こされる。
さらに地表に噴出した磁気の量が増加すると台風が発生し、電磁波は人間に鬱病などの精神障害をもたらす。』(NPO法人地震予知協会:佐々木理論より抜粋)

太陽活動の活発化をフォトンベルト(銀河系に存在するとされている高エネルギーの光の帯)の影響という説もある。
フォトンベルトに突入すると強力な電磁波により、太陽系の活動に天変地異の大きな影響が出るだけでなく、惑星にはポールシフトが起きる可能性もあるというのだ。
既に太陽はフォトンベルトの中に入り、地球は2012年12月22日に完全突入。次元は4次元に上昇し、人類は肉体を離れて気体状の生命体に進化するというのがアセンションだ。

ジョセリーノの予言もしかり、どの説が正しいかはいずれ結果が出る。
しかし既知と未知との境界に立っている今、私たちは何を信じたらいいのか。
揺れている地面の上で手を携えていくべき人間たちは、いがみあっている暇などない。

コメント

  1. 素浪人 より:

    「考え方」や「教え」は色々あるけど、結局近くには自分を含め多様な命しかない。
    修行の過程やそれによる状態の不公平を正すのは、人間では難しいと思う。それ故一つでも多くの命に係わり、できれば携えて前に進むしかないのではないでしょうか?

  2. yuris22 より:

    素浪人様

    テロや戦争で多数の命を奪う国家もあれば、穴に落ちた子猫1匹を救う
    レスキュー隊もいます。
    命の価値とは何なのだろうと、頭を傾げずにはいられません。

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