織田 ゆり子

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作詞・コピーライト・文章

書き下ろし短篇『名画座最後の夜』

朝7時の私鉄駅。改札をくぐったら急いで階段を上って降りて、いつもの電車に乗り込む。つり革に落ち着いて、必ず見るのはホームの壁に貼られている名画座のポスターだ。上映中の洋画は『めぐり逢えたら』。七夕の季節に合わせて、ラブストーリーなのかな。だ...
プライベートライフ・生活

思い出を乗せて走る江ノ電

ひとりごと

茶の間に聞こえる家族愛

リビングルームと言うよりも、小さな茶の間の記憶。そのころ私は小学校に上がる前だったと思う。夏の日曜日、一家団欒の夕食が終わって、テレビはプロ野球を映している。 我が家は全員が巨人ファンであったが、そもそも野球というスポーツが分からない...
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猫・ペット

死に物狂いか這う這うの体か

今朝から廊下に新品のペットカートを陳列した。ただしお客は与六だけ。興味を持って中に入ってくれたら、ワクチンの予防接種に連れて行く魂胆だ。マンチカンは猫の中でも好奇心がより旺盛。飛んで火に入る夏の虫の如く、さっそく首だけ出して居心地を確かめて...
著名人・業界人・友人仲間

みんなの党には愛想が尽きた

グルメ・レシピ・食品

男を見極める行きつけの店

今日は携帯電話からアップ

東京が嫌いになっていく

ひとりごと

人のふり見て我がふり直せ

プライベートライフ・生活

雨の日に泥が跳ねない歩き方

雨の日の外出は、服装選びの幅が狭まる。白いパンツやベージュのストッキングは絶対にダメ。歩き方が下手なせいで、ふくらはぎに泥が跳ね、点々とシミがついた後ろ姿になるからだ。従って梅雨の時期には、泥跳ねが目立たない黒いパンツばかり。クリーニング代...
猫・ペット

与六にコスプレ第3弾

あと1週間で6月が終わるなあとカレンダーを見てたら、大切なことを忘れていたのに気付いた。与六のコスプレで作っている壁紙カレンダーが今月で終わってしまう。でも慌てるには及ばず。衣装は既に準備してある。 キャットプリンというネコのお洋服屋...
企業・経営・仕事

ドラマのようなアクシデント

こころ・スピリチュアル・自己啓発

信仰に特権意識を持つ人々

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