勝利の女神が微笑むとき

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昨夜の「FIVBワールドカップ2007男子大会」、日本VS韓国の試合には感動した。

ミスをしたら必ず次は取り返す。
若手選手をフォローするベテラン選手。
新人・清水選手のミスをコツンと頭を叩き、「気にするな、俺が取り返してやる!」と鋭いスパイクでポイントを入れたキャプテン・荻野選手の姿には目がウルウルしてしまった。
これが会社であっても、上司と部下のかくあるべきチームワークである。

日本が2セット連取して、3セット目はシーソーゲーム。
「韓国は3セット目からが強いんですよ。このままで終わると思ってはいけません」という解説者の声が不安をそそる。なんてことを言うんだと腹が立った。

強いスパイク、跳ね返すブロック、歯を食いしばるレシーブ。
昨日のチュニジア戦が頭をよぎって「また逆転負けするのでは・・」と不安になる。

でもバレーも仕事も人生も同じ。
「負けるかも」「失敗するかも」とマイナス思考に走った瞬間から、勝利の女神は後ずさりを始めるのだ。誰か1人がそれを思えば次々に不安は伝染して、負けのパーセンテージは高くなる。
地震だって同じ。
「そろそろ大きいのが来るかも」とみんなが思えば、精神波動が地殻に伝わっていく。

悪いことが続く確証なんて何処にもない。
「また」の言葉に続くのは「嫌なことが起きる」でなくて「ラッキーなことが起きる」。
「やっぱり」の言葉に続くのは「失敗した」でなくて「成功した」。
自分が成功した姿を言葉にするイメージトレーニングは、何度も繰り返しているうちに潜在意識を好転させていく。

今夜はオーストラリア戦。過去の苦戦は忘れて、絶対に勝つの波動をみんなで送ろう。

コメント

  1. 美威 より:

    「どうせ」と思っていることが多すぎるような気がします。マイナス思考な私にその思考方法を伝授してください~

  2. yuris22 より:

    美威様

    簡単ですよ。
    「絶対にうまくいく」と信じきればいいのです。
    時々は嫌なことも起こりますが、人間性を高めるレッスンが出来たと
    好都合に考えます。
    やがて幸運が向こうからやってくるようになります。

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