織田 ゆり子

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こころ・スピリチュアル・自己啓発

お盆と戦後70年と宗教と・・

しばらくぶりの投稿になる。2007年からブログをスタートして、こんなに間が空いたのは初めてのことだ。猛暑に負けてサボっていたのではなく、人間の生死について考えているうちに心が宙ぶらりんになって、言葉選びが出来ない状況が続いていた。 半分が...
作詞・コピーライト・文章

日本語で『Blue Moon』を

7月2日に続いて、今夜は同じ月に2度目の満月。3年に1度の貴重な月は「ブルームーン」と呼ばれ、仰ぐと幸福が訪れると伝えられている。 昨晩は夜遅くになるにつれ、霞んでいた月がだんだんクリアになっていった。外に出てカメラを向けると、ぶれる...
美容・健康・フィットネス

ロングヘア神話からの解放

フィギュアスケーターの村上佳菜子が、20歳にして人生初のショートヘアを披露したという画像を見た。氷上ではいつも髪をまとめて輪郭丸出しにしていたので、短くしたからと言って特に違和感は感じない。あえて言えばボーイッシュになった感じかな。 ...
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こころ・スピリチュアル・自己啓発

我がままのセルフコントロール

三つ子の魂百までという。たぶん3~4歳だったと思うが、自分の性格で最もダメな部分を鮮明に認識したことを覚えている。 銀行の支店長だった父の異動に伴い、徳島に住んでいた頃の記憶だ。母と買い物に出かけた商店街のおもちゃ屋で、欲しいものを見つけ...
プライベートライフ・生活

買取の対価に見合わない古本

夜は毛布を被って寝るほど涼しかった部屋に、いきなり訪れた夏日。関東内陸では気温39度に達した地域もあるらしいが、逗子市の高台にある我が家では、ある時間帯に達するまでは窓を開けるだけで何とか凌げる。 しかし海岸地帯特有の、陸風と海風が切...
湘南・逗子・鎌倉

立飲み屋の職業体験記

逗子市に大雨警報が出た水曜日、私は生まれて初めての飲食業を体験した。たった一人で飲み物・食べ物を振る舞う一日店長にチャレンジしたのである。1か月前にマスターと冗談で会話しているうちに日にちが決まり、名前をカレンダーに書きこまれ、噂が広まるう...
作詞・コピーライト・文章

書き下ろし短篇『私のこと、愛してる?』

「お綺麗ですよ。またお待ちしております。」 元気な声に見送られて、いそいそと美容院のドアを開けた。駅に向かって花柄の傘をポンと開けば、七夕の夜はもう3日も続いた雨降り。今夜のデートに向けて巻き髪にしてもらったのに、いくら傘の角度を変えても...
こころ・スピリチュアル・自己啓発

簡単そうで難しい「頑張って!」

期待を背負って走るマラソン選手に声援が飛ぶ。応援の声は「頑張って~!」。声掛けされた側は聞こえているのかいないのか、いや、耳に神経を集中している場合ではないはずだ。苦しくて苦しくて苦しくて、これ以上頑張れるかは、他の誰よりも密接に向き合って...
音楽・楽器・歌・映画

アナログな昭和歌謡は頭の体操

プライベートライフ・生活

ハンサム・ウーマンの在るべき姿

ひとりごと

恋愛関係の平等と公平

美容・健康・フィットネス

若返りへの野望

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