作詞・コピーライト・文章

広告
作詞・コピーライト・文章

言葉の「色」が見えますか?

私の机の上には、沢山のメモが散らばっている。映画やテレビ番組を見て、印象に残った言葉を走り書きしたメモだ。掃除の時に一枚一枚手にとって「いい言葉だな」と感激するのだが、どれも出典を記していないのが悪い癖だ。捨てる前に順不同に書き写してみる。...
作詞・コピーライト・文章

ストレスが溜まる歌ありますか?

逗子駅に向かうバス停に、この季節とても楽しみにしているものがある。町内会の女性たちが手入れしている花壇に、チューリップの花が咲き始めたことだ。周りに誰もいないことを確かめて、お決まりの歌を口ずさむ。 「さいた さいた チューリップのはなが...
作詞・コピーライト・文章

人の振り見て我が振り直さず

北朝鮮に拉致された田口八重子さんの家族と、大韓航空機爆破事件の実行犯・金賢姫元死刑囚との面会。八重子さんの息子さんを抱きしめて、「お母さん、生きてますよ」と語りかけた場面には、見ていて涙が出た。 しかし感動に水を差したのが、その後の麻生首...
広告
作詞・コピーライト・文章

理解に苦しむ文章の代表格

今回の確定申告、領収書の整理をしていたら平成19年度分が1枚紛れ込んでいた。歯科の自費診療の領収書でなんと32万円。昨年申告した医療費の明細には記載しておらず、計上漏れだと気付いた。 これは還付を受けなきゃと方法を探し、「所得税の更正の請...
作詞・コピーライト・文章

パソコンの前のニワトリ

詞を書くときにいつも悩むこと。「夢」「愛」「明日」「希望」「幸せ」・・といった言葉をどれだけ織り込むかである。これらは使い古された言葉だけど、使わずにはいられない言葉。絵空事のようだけど、人間の真実そのものである。心の核にある言葉を光らせる...
作詞・コピーライト・文章

仕事肥りをする言い訳

このところ仕事量が増えたたため椅子に座っていることが多く、フィットネスクラブもご無沙汰である。WiiFitどころか、バスルームの体重計に近づくのさえ怖い。美意識とかけ離れたデブ街道を歩んでいる物書きの一日を、赤裸々にレポートしよう。 ...
作詞・コピーライト・文章

心の目を開けば見えるもの

心の悩みを抱えている人たちから時々メールで相談を受ける。私はカウンセラーでも宗教家でもないので専門的な回答は出来ないけれど、波乱万丈な人生を歩んできた経験を踏まえて、どうすればいいか一緒に考えることなら出来る。 しかしどんなに推敲を重ねた...
作詞・コピーライト・文章

原点は好きこそ物の上手なれ

人間関係がぎくしゃくしたり、周りからトラブルが降りかかったり、今年も波乱万丈な日々が続いた。やけにならず丁寧に対応していれば好転すると知っていても、心の苛立ちを鎮めるのは容易ではない。 大酒をかっ喰らって正体不明になるのが良いか、HOW ...
作詞・コピーライト・文章

言葉で編んだプレゼント

11月24日の日記『あなたのために編む贈り物』で予告した通り、今日のブログは大切な人へのクリスマスプレゼント。しかもラブソングだ。 ただし今の私ではなく、10年後の自分を想定して書いてみた。 「忙しい忙しい」が口癖のパートナーにきっと未...
作詞・コピーライト・文章

何のためにブログを書く

livedoor Blogの開発日誌に、気になるアンケート結果が載っていた。退会するユーザーに「なぜブログの利用をやめるのか」を尋ねたところ、44%の人が「ブログを更新するネタ(時間)がない」と答えたという。 そもそもブログの語源は「...
作詞・コピーライト・文章

携帯メールのデメリット

いつになっても好きになれないもの。それは携帯メールだ。 親指でボタンを連打して文字を探す手間は言うまでもなく、携帯の画面では横幅が狭すぎて文章全体を眺められない。書いている途中、書いた後、スクロールしながら誤字脱字がないかを確かめて、送信...
作詞・コピーライト・文章

ラブソングを煮込む鍋

送られてきた小冊子に、『筑紫の女王』と呼ばれた大正時代の歌人・柳原白蓮の生涯が載っていた。 大正天皇の従妹として名家に生まれ、15歳で政略結婚。苦痛に耐え切れず5年で出戻ったあとは、また親の言うままに25才年上の新興財閥と再婚。 人形の...
広告
タイトルとURLをコピーしました